多分、お肌と言ったらぴっとわかる人もいると思うんですが、ニキビです。
成人からは、吹き出物とも呼ばれるものですが
初めできはじめたのは16歳あたりだったでしょうか。
その頃はたいしたものじゃなかったんですが
結構見た目を気にする年頃でもあり、針でつぶしたり、手でつぶしたりしていました。
それを繰り返していると、ニキビ跡というものができ、そしてニキビをつぶした手で他のお肌をさわったりすると、それが原因でまた他の所にもニキビができる感じでした。
気がつくと、ニキビのおかげで鏡で自分の姿をみたくなくなるまでになっていました。
多分同じ悩みの人はいるとおもうんですが、
大量のニキビ顔になると、視線を気にすることから人を極端に避けたり、日中だと、ニキビが顔にあたってめだつので 夜中心の生活になったりと
昼夜逆転にもなりがちです。
好きな人がいても、自分に自信がもてないので
告白もできず、本当に苦しい思春期を過ごしていました。
しかし、親の知人に薬をもらい今現在26歳ですが、
ほとんどない状態まで回復しました。
治って本当によかったとおもいます。
あのときはニキビのおかげで精神的にも病んでいた可能性もありましたからね。